オケの本番

昨日、所属していたオケの本番でした。


私の技術的な面は心残りがある演奏だったけど、とても楽しかった‼︎


久々に学生オケみたいな、できないことを試行錯誤して必死になって取り組むことを味わえた。


なんか、最近私もすさんでたなって思った。

正直いって、できなことに対して諦めの気持ちがあったかもしれない。


このオケは去年の7月位から始まって最初はアンサンブル、そして交響曲の練習が始まった。


週1の練習があって、その他に個々の合わせる時間があって。


曲にじっくり向き合えた回だったなって思った。


でも、私は人の意見を聞いてばっかりで、もっと私はこういう風に吹きたいとか意見を交換できたらもっと楽器の演奏が楽しくなるんしゃないかなって思った。

今までは私にはそんなこと絶対無理だと思ったけど、もしかしたら見えないながらがむしゃらなやったら見えてくるのかもしれない。


この練習は終わったけど、私にはまだ来月の演奏会、7月のアンサンブルというチャンスがある。


もう一回、がむしゃらに頑張ってみようかな。


そういえば、音大の別科の件ですが、受かってました。


おそらく、定員割れしてるからほとんどの人が受かっていたでしょう。

でもちょっと嬉しかったな。


今日、昨日のことを思い出してね、なんかあの瞬間は特別な瞬間だったんだなって思った。


あの瞬間は一瞬。


またみんなそれぞれの日常に戻っていく。


こんな気持ちを社会人になってから味わえるなんて思ってなかった。


ありがとう。