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交響曲 第2楽章

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交響曲でいったら第2楽章みたいな気分。


おだやかな空気が流れていて、どこか寂しげで、でもすーっと天国に引き込まれていく感じ。


先週の土曜に、祖母が亡くなりました。


突然でした。ずっと元気だったのに、ある日突然くも膜下で倒れて帰らぬ人になってしまいました。


人の命ってはかないな。


今まで、いて当然だった人が突然いなくなる。


でも、私はそんなにおばあちゃんを愛していたのかな。正直いって分からない。


ただ、晩年におばあちゃんがずっと抱いていた寂しさから開放されていたらいいなって思ってるの。


去年のお盆におばあちゃんに会いに行った時に帰り際に寂しくなるっておばあちゃん泣いてたな。


孫の結婚式に行くの、一番楽しみにしてたのに、誰の結婚式も行けなかったな。


おばあちゃんが亡くなった日に病院に行ったとき、ベッドの側にはおじいちゃんが昔書いたラブレターが置いてあった。


天国って会いたい人と再会できるのかな。