どうでしょう、見たい!

https://www.google.co.jp/amp/www.asahi.com/amp/articles/ASK167S7GK16IIPE02N.html?client=safari


水曜どうでしょう、新作が始まるそうです!


楽しみ!


水曜どうでしょう、去年超はまりました!

毎日YouTubeでみてました。特に海外編!


残念ながら、最終回のベトナム縦断はYouTubeに上がってなかったので見れてないですが、(私がこれから行こうとしてる所なのに…!)その内TSUTAYAで借りて観ようと思います。


なんか、水曜どうでしょうの海外の旅って私が求めてる旅のかたちなような気がするんです。


行き当たりばったり。でも、だから見えてくる旅もある。


何も短期間で有名所だけを、バスとかでぱっと行くようなものだけが旅じゃないと思うんです。


もっと、地を這い蹲るような、着実に、少しずつ進んでいくのも素敵だと思うんです。


私は今まで何ヶ国か海外を旅行したけど、思い返してみると、印象に残ってるのって、ツアーの観光地じゃなくて、行き先考えずに、ただひたすら足が折れそうになる程歩いた地なんです。


水曜どうでしょうを見ているとそういう旅を思いだします。


多分、今度ブログで触れると思うけど、作家、角田光代さんの旅エッセイに出てくる旅も私の理想としているものです。今度紹介しますね!今度!


話は戻りますが、先ほどのURLでは藤村D水曜どうでしょうの撮影について「面白いと思ったことは、一度もない。いつも、面白いものが作れるかの不安と隣り合わせ。いつも小さなことでも何とか面白くしようと努力してる」って書いてありました。


びっくりしました。


てっきり、撮影陣もただただ面白いという気持ちだけで、作品を作ってるのかなって思ってました。


違うんですね。やっぱり、不安と隣り合わせがプロなんですね。


そう考えたら、私って自分に甘いのかなって思ってしまいました。


楽しくなかったら、いけないなんて、わがまま。


本当にプロになりたいなら、不安をかかえながらも、前を向きつづけなければいけない。


仕事もオーボエも、そうなんだな。