読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

嫌われ松子の一生

嫌われ松子の一緒を読んだ、上巻だけ。


面白かった。私が好きなタイプの話。


物語は主人公の川尻松子が殺されてしまった場面から始まり、なぜ殺されたのか、松子の過去にタイムスリップして進行していく。


松子は最初学校教師をしていた。修学旅行の引率中に旅館で盗難事件が起きる。生徒の罪を隠蔽するために、松子自らもお金を盗んでなかったことにしようと思ったが、結局旅館にも学校にもばれてしまい、立場の無くなった松子はその日に失踪する。そこから松子の転落人生が始まってしまうのだ。


川尻松子っていう冴えない感じの名前が好き。彼女の満たされない気持ちもちょっと分かる気がする。


彼女はずっと優等生を演じてきた。しかし、そんなことをやっても満たされなくなってくる。そしていつしか、失敗することに恐怖を持ち始める。


彼女はどんな気持ちだったんだろう。。世間からみれば彼女はどうしようもない女としか思われないかもしれないけど、きっと松子の様な一面は誰しもが持っているんじゃないかしら。抑えられない、満たされない気持ち。


後味はあんまりよくないかもしれないけど、考えさせられるお話だった。


次回の演奏会

次回の演奏会で、ブラームス交響曲第1番を演奏することになりました。

今回はオーボエ1stです。


ブラームスの1番といえば…

オーボエ奏者だったら知らない人はいない、オーボエ大活躍の曲です。


私にとってはとても思いきった決断だったと思います。


まず、表現とかはあとにしてちゃんと最後まで吹けるのか、


自分のオーボエで曲全体を台無しにしてしまわないか、


不安は考えれば沢山でてきます。


でも、これもいい巡り合わせなんじゃないでしょうか。この時期にこの曲を演奏できることが。


今はわくわくな気持ちとちゃんとできるかなっていう不安とごちゃ混ぜな状態です。


でもやるって決めたんだもん。今年がオーボエとちゃんと向き合う最後のチャンスって決めたんだもん。


後悔のないようにちゃんと練習したいと思います。


きっと、死にものぐるいでやったら、何かが見えてくるはず。


それを信じてやっていこうと思います。

演奏会終了!

今日、去年の9月位からあった怒涛のオケが終わりました。


いやぁ、、よく考えたら大変だったな。。


オケ3つ入って、別科の受験して、バイトもして。。


そりゃぁ、1番練習が多かった11、12月はおかしくなるわな。


結果は、、やっぱり量が多すぎてさらいきれなかったー(>_<)


あと、一緒に乗ってたフルートの同期の子がめっちゃ絶賛されてて悔しかった笑


次からはもう少しオケを減らして、曲にじっくり取り組めるようにしたいな。


しかし、休む暇なく次の練習が始まる。


7月のアンサンブルの演奏会、10月のオケの演奏会。


そして、4月からは別科が始まる。


頑張んなきゃ。


私も、今年がラストチャンスだと思ってる。


だってオーボエのこと考えてると、オーボエのことしかできないし、そうしたら、私大学生の時の自分と全然進歩してないんじゃないかと思って。


今年はオーボエのことを考える。そして、来年はその結果次第でオーボエとの向き合い方を変える。


あー、夢なんだけどさ、理想なんだけどさ、今日絶賛されてたフルートの同期の子にうまくなったねって言われて対等に演奏できるようになりたい。


他の人にもわざわざ、飲み会とかで私のところに来て、うまかったよ!プロなの?っていわれたい、、


今年別科で勉強して、そんなレベルになれたらいいな。


今ここに書いてることは到底不可能だと思ってることだけど、これが実現したらすごいな、奇跡だな。。


…なんて夢の話。


また練習しよう。


当たり前って考え

当たり前って考えは怖いと思うんですよ。


アメリカの大統領が、一部の国の人の入国を禁止しました。


北朝鮮はマレーシア人の出国を禁止しました。


マレーシアは北朝鮮人の出国を禁止しました。


どれも、最初は衝撃的でした。でも時間が経つにつれて人は慣れていくもの。


あの時あんなにひどいと思っていたことも、他の人がやってたら真似するようになって、いつしかそれが悪いことじゃなくなり、正義になったりします。


国規模の大きなことじゃなくて、日常生活でもそれはあると思います。


私は今はぶられてるって以前お伝えしましたが、最近私のことが嫌いな人が私がその人に話しかけたり質問したりしようとすると席を立つようになりました。


最初はやりすぎじゃない?となちょっとひどいんじゃない?とか思った人もいると思います。


でも、その人はリーダー格というか、周りの信頼も厚い人です。


驚いたことに、その人を慕ってる人も真似して席を立つようになりました、あからさまに。


あからさまに。


いつしか、それが正義になっていきました。


何気ない日常でも、ちょっとしたこときっかけに歯車が崩れていくことがあると、初めて実感しました。


スキルがあったら

スキルがあったら認めてもえるんだ


って思った。


私今会社で電話をとったのですが、英語でとっさに英語で対応したらみんなの見る目が変わった。


私のことを、嫌いだった人も近づいてきた。


今まで愛想と仲の良さが一番だと思ってたけど、それは違うのかもしれない。


やっぱり使える人間にならなきゃ認めてもらえないのかもしれない。


スキルって自分の思ってた以上に重要なのかもしれない。


今までは自己満でやってたけどそうじゃなくて、使える人間になるってことも必要だな。


あぁ、それにしても海外に行きたい。英語を話したらまたその強いおもいが湧き上がってきた。。

この気持ち

この気持ち、誰かに打ち明けてみようかな。


仕事とオーボエに挟まれている気持ち。


アドバイスをもらうっていう意味じゃなくて、自分の心を整理するためにも打ち明けてみようかな。


これが逃げじゃないかってことを。


I'm thinking about whether I should talk about it or not..


The thing is about my job and oboe.


I doesn't mean that I want some advice. But I just want to know whether it is the right way or not..

強い思いの向かう先

両立って難しい。


私にはオーボエと仕事がある。


オーボエに全注力を注ぎたいけど、そうすると仕事がおろそかになって、後で後悔すると思う。


かといって仕事も頑張ろうとすると全てをオーボエに注げない。


プロになる人ってだから、どちらかに決めて仕事辞めたりとかプロじゃなくて趣味としてやっていこうとするんだよね。


二足の草鞋って思ったよりも難しい。。


色々感じたこと、メモします。


⚫︎オーボエについて

今から海外の音大に通えないか、調べてみました。結論として、こだわらなければ、入れる場所はありそうです。しかし今年28にもなると年齢という問題も出てくるんですね。。いくつかの大学は26歳までとかで入れないところもありました。

私の今見た感じだと、フランスが最初からプロ並みの技術がなくても受け入れもらえるような気がしました。特にエコールノルマルとかは窓口が広そう。

お金も日本と同等、またはそれ以下の安いところがありました。やはり日本は高いですね。

しかし、1年留学するにしても200万位は必要なんじゃないかと思います。。はぁ。。

これから、できるだけ無駄使いはしないようにします。

あと、海外の音大教授のマスタークラスを受けてコネクションを作って受験っていう手もありました。

こういうきっかけっていいなって思います。いきなり海外に行くより準備ができる。


⚫︎仕事について

人間関係が最悪です。私、はぶられてます。お昼に同じ部の人でごはんを食べに行くことがあるのですが、私ともう一人嫌われている人以外で行きます笑。しかも、暗黙の了解のように、皆さっといなくなります。

これだけ聞いていると私だけが可愛そなように見えてしまうのですが、多分日頃の私の行いも良くなかったんだろうな。直そう。同じことを色んな人に聞かないって注意されたので、まずはそれを守ろうと思います。あと、一度やり始めたことは最期までやる。いつも全部中途半端なとこまでしかやってない。


全部中途半端になっちゃだめだ。少しでもいいから、よくしていこう。


あと、恋愛ね。お父さんに言われたのももっともだわ。今まで日本の人しか考えてなかったけど、海外の人も考えてみようかしら。だって1年以内に交際して、結婚してドイツないしフランスに移住できたら万々歳じゃない。っていう夢のような話。仕事やめられるし、海外に住めるし、結婚できるし、オーボエを海外で勉強できるチャンスもある。っていう夢のような話。


今14時40分ですので、15時からまたオーボエ再開しますね。


あと1ヶ月後からは学校が始まるのか。。不安なような楽しみなような。。


まずは目の前のことを頑張ろう。